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 居宅介護支援事業


居宅介護支援事業は、ケアマネジメントともいわれます。介護サービスを利用する場合、利用者は要介護認定を受け、介護サービスの利用計画(ケアプラン)を作成して市町村に届け出なければなりませんが、そのケアプランを作成するのが介護支援事業者のケアマネージャー(介護支援専門員)です。

また、居宅介護支援事業者は、ケアプランの作成のほかに、サービスが円滑に利用できるようにサービス提供事業者との連絡・調整をおこなったり、介護費用や負担額の算定をおこなう給付管理をおこなったりと、利用者が介護サービスを受けるためのあらゆるサポートをします。

 ケアプランの作成(居宅介護支援事業)


幅広い介護の知識を持った介護支援専門員(ケアマネージャー)が介護に関するご相談にお応えします。

【内容】

  • ケアプラン(介護サービス計画)の作成
  • 在宅介護に関するご相談・アドバイス
  • サービス事業者との連絡調整
  • 介護保険に関する申請・更新の手続き代行
  • サービスの利用状況の確認
  • 継続的な在宅介護支援

※要支援者(要支援1,2)の介護予防ケアプランの作成は、地域包括支援センターの受託事業として行っています。


ケアプランとは?
 介護サービスを適切に利用できるよう、心身の状況、生活環境等を勘案し、サービスの種類、内容、利用料を定めたものです。

ケアマネジャー(介護支援専門員)とは?
 要介護者が自立した日常生活を営むために必要なサービスを一緒に考え、調整・提供を支援します。

 平成28年度利用者アンケート


PDFファイル 利用者アンケート 居宅介護支援(ケアマネジャーによるケアプラン作成など)集計表(PDF)

PDFファイル 居宅介護支援アンケート感謝の言葉(PDF)

 問合せ

 我孫子市社会福祉協議会  ケアマネジャー直通

 TEL:04-7181-8071
 FAX:04-7181-8072