視覚障害者外出支援事業。手引ボランティアのコーディネートをしています。      
       
我孫子市社会福祉協議会は、1997年に全国視覚障害者外出支援連絡会に加盟しました。
視覚障害者が外出しようとすると、様々な困難が伴います。その際、サポートするサービスとして、ガイドヘルパー制度が各市町村で行われていますが、内容については、市町村さまざまに対応しており、利用しにくい地域の方もいらっしゃいます。
全国視覚障害者外出支援連絡会では、それを、ボランティア団体・民間団体(社協・ボランティア協会等)で補足していこうというものです。
(ちなみに、我孫子市のガイドヘルパー制度の利用しやすさは、定評があります。)
 
連絡先・問い合わせ先
我孫子市社会福祉協議会
電話7184−1539
FAX7184−9929
メールアドレス
jbos@abiko-shakyo.com
 
     
  全国視覚障害者外出支援連絡会は、通称:ジェイボスと言います。  
   
    ホームページアドレス:http://jbos.jp/  

視覚障害者が外出する(旅行など)とき、付添いの方が必要になります。なじみのある近隣地域ならともかく、あまり行かない地域や始めていく観光地などのとき、家族の方と行かれる場合、ガイドヘルパー制度を利用する場合、ひとりで行かれる場合が考えられます。
行き先が遠い場合は、この事業が役立ちます。
行き先が遠いと、付き添われる方は、負担(時間的なもの・疲労など)がかかります。また、交通費も2人分かかることになります。

行き先の手引きだけあれば・・・と思ったことはありませんか?

長野の親戚の家に行きたいとき、自宅から我孫子駅、そして上野駅までは、ひとりで行って、上野駅から、新幹線乗り換えは、駅員さんにお願いして、長野駅から、ご親戚のお家までを長野の手引ボランティアにお願いすれば、いいのです。

たいへんですが、少しがんばれば、出来るはずです。一人旅もいいですよ。初めて出会う手引ボランティアとの出会いは、「神経使って疲れた。」と思うより、「楽しかった。」と思えますよ。きっと。

 

 

事業内容は、

@千葉県内に視覚障害者が地域外(県外など)で手引きボランティアを探すとき、JBOSを通じて、探します。
我孫子市の場合、ガイドヘルパー制度がありますので、主な利用については、例えば・・・
●東京都内へ出かける場合。
●東京より先へ出かける場合。
●成田空港へ出かける場合
が考えられます。

A県外からの視覚障害者が千葉県に来られるとき、近くの手引ボランティアを県内市町村社協を通じて、探します。
年間4.5件ほどですが、依頼を受けています。
●ディズニーランドへの観光
浦安市社協を通じて、ボランティアを探します。
●成田空港へ
成田市社協を通じて、ボランティアを探します。
●茨城県から埼玉県へ
我孫子駅乗り換え・新松戸駅乗り換え
我孫子市のボランティアが対応します。

 

 
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