| 我孫子市社会福祉協議会は、1997年に全国視覚障害者外出支援連絡会に加盟しました。 視覚障害者が外出しようとすると、様々な困難が伴います。その際、サポートするサービスとして、ガイドヘルパー制度が各市町村で行われていますが、内容については、市町村さまざまに対応しており、利用しにくい地域の方もいらっしゃいます。 全国視覚障害者外出支援連絡会では、それを、ボランティア団体・民間団体(社協・ボランティア協会等)で補足していこうというものです。 (ちなみに、我孫子市のガイドヘルパー制度の利用しやすさは、定評があります。) |
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| ホームページアドレス:http://jbos.jp/ |
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視覚障害者が外出する(旅行など)とき、付添いの方が必要になります。なじみのある近隣地域ならともかく、あまり行かない地域や始めていく観光地などのとき、家族の方と行かれる場合、ガイドヘルパー制度を利用する場合、ひとりで行かれる場合が考えられます。 行き先の手引きだけあれば・・・と思ったことはありませんか? 長野の親戚の家に行きたいとき、自宅から我孫子駅、そして上野駅までは、ひとりで行って、上野駅から、新幹線乗り換えは、駅員さんにお願いして、長野駅から、ご親戚のお家までを長野の手引ボランティアにお願いすれば、いいのです。 たいへんですが、少しがんばれば、出来るはずです。一人旅もいいですよ。初めて出会う手引ボランティアとの出会いは、「神経使って疲れた。」と思うより、「楽しかった。」と思えますよ。きっと。
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事業内容は、 @千葉県内に視覚障害者が地域外(県外など)で手引きボランティアを探すとき、JBOSを通じて、探します。 A県外からの視覚障害者が千葉県に来られるとき、近くの手引ボランティアを県内市町村社協を通じて、探します。
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